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リフレクソロジーQ&A

リフレクソロジーについて?

リフレクソロジーQ&A

Q.リフレクソロジーとは?
A.足や手にある反射区と呼ばれる場所をくまなく刺激しすることで対応している臓器、器官が活性化されるという考え方をもとに行う施術法です。自然治癒力(人間の身体に備わっている自然に病気を治す力)を呼び起こし、身体の不調の緩和が期待されています。日本語では反射区療法と呼ばれています。

Q.反射区って何ですか?
A.身体の臓器や器官が手や足などの部分に縮小されたような形で投影されています。足の場合は親指が頭、小指の付け根が肩、土踏まずが胃や腸、かかとが腰という感じです。
基本的には右足は右半身、左足は左半身となり、足の甲側は背中側裏は主に身体の前面(顔側)で甲側は背中側にあたります。

Q.期待されている効果は?
老廃物の排泄を促したり、身体全体のバランスを整えていきます。
疲労回復・健康増進・病気の予防に役にたちます。
・ホルモン分泌のバランスを整える
・リンパや血液の流れ・新陳代謝を良くする
・老廃物の排泄(デトックス)を促す
・痛気持ちのいい刺激でリラックスできる
・ストレス解消につながる

Q.りらく館のリフレクソロジーは?
A.当店で行うリフレクソロジーは、全て手を使って痛気持ちいい刺激で行っています。欧米人は、刺激に弱く痛みをストレスととらえる考え方のため、ソフトタッチを好みます。日本人には少し物足りなく感じるため、りらく館のリフレクソロジーは、西洋式を基本にリラクゼーションも重視しつつ痛気持ちいい程度の刺激を与える形にアレンジしています。

Q.リフレクソロジーに副作用はありますか?
A.リフレクソロジーの施術には副作用はありませんが、妊娠中の方や生理中の女性の方、腎臓や心臓などに重度の疾患のある方、水虫のある方は事前によく相談をされてから受けるようにした方がいいでしょう。

Q.着替えはありますか?
A.リラックスしていただくために、当店にはショートパンツ、巻きタオル、ガウンをご用意しております。

Q.妊娠中ですが、リフレクソロジーは受けれますか?
A.安定期(21週)を過ぎており、リスクの伴わない妊娠の場合はお受けいただくことが可能です。事前にお医者様の許可を得ていただけますようお願いいたします。

Q.生理中ですが受けられますか?
A.はい、お受けいただけます。ホルモンバランスの変化と血行促進により、一時的に出血量が増える場合がございますが心配はいりません。

Q.2名同時に受けられますか?
A.はい、お受けいただけます。但し、他のお客様のご予約状況によりますので、事前ご予約ください。

Q.病気や不調は治りますか?
A.当店は心と体のリラクゼーションを目的として行っており、医療・診断・治療行為は一切行っておりません。

Q.反射区とつぼの違いは?
A.つぼは、経絡に沿って全身にある点のことです。症状に対するツボを刺激することで症状を緩和していくものです。
反射区は、体の一部に全身の臓器や器官が地図のように面で反射投影されており、そこを刺激していくのでゾーン(区)セラピーと(反射療法)も呼ばれています。本来の身体のエネルギーの流れを促進し、心身のバランスを取り戻し、自然治癒力が回復されて、結果的に不調な症状が緩和されていくのが特徴です。

Q.第2の心臓とは何ですか?
血液は心臓から全身に送り出され、足の血管の収縮・弛緩により戻ります。足裏やふくらはぎには、血液循環を良くするポンプ作用があるので「足は第2の心臓」と呼ばれています。このポンプ作用は歩いたり、足を刺激するリフレクソロジーにより働き、全身の血行をよくしてくれます。

Q.老廃物とは何ですか?
A.尿酸や乳酸のことです。体内に蓄積され結晶で対応する反射区に老廃物が溜まるといわれています。コリコリ、ブヨブヨ、ジャリジャリというような感覚を感じることが多いです。リフレクソロジーで下肢を刺激することで、老廃物が血流に乗り、尿や汗として排出していくと考えられています。

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